大阪工業大学サイクリング部ログ | 大阪工業大学サイクリング部の活動記です

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レースレポート 4回生磯崎

9月6日 学連けいはんな
京都府の学研都市の大通りを使用したクリテリウムレース。
試走の段階でコーナーの中にあるマンホール、アタックがかかる上りポイント、ゴール前の下り坂といったポイントを確認しレースに臨んだ。
スタート位置は1列10人として3列目。スタート直後先導バイクの後ろに潜りこみ先頭でローリング終了からのレーススタート。
1周目は様子見ということでペースは遅め。上り坂が終わったあとの最終コーナーはさすが大通りを使ったレースだけあってかなりのスピードでコーナーに進入できた。周回を重ねる中でたびたびアタックがかかるがすべて上り坂が終わるまでに吸収された。この時点で最後のスプリントで番手に上がり勝負に出ることに決めた。
最終周回上り坂前での位置取りが悪く前走者に蓋をされ前に出れなくなりそうだったがなんとかすり抜け8番手くらいで最終コーナーに入った。
一瞬のことでよく覚えていないがインからコーナリングしようとした前を走る選手が落車しとっさにブレーキを握ってしまい車輪がロックした。そのまま横すべりしバリケードにぶつかり落車。
いい位置にいただけにレース後は怒りを感じていたが案外落車は回避できたのではないかと今では思っている。
とにかく最終コーナーは先頭で抜けるに越したことはない。上り坂での位置取りがすべてだったと思う。


9月13日 JOTOカップ C1
毎度おなじみ大阪府の舞洲地区で行われているクリテリウムレース。
けいはんなでの落車のケガと就活とゼミの課題があり練習したのは前日の土曜だけということで練習不足の状態でレースに臨んだ。
出場している選手は実業団P1クラスもいるということで学連よりレベルの高いレースに対応できるのかを試す意味合いでも気合いは入っていた。
スタート位置は1列6人程度で前から3列目。
スタート直後からアタックがかかるとそれを捕まえるためにペースが上がり捕まえるとペースがぐっと落ちるという展開が続いた。
途中中野を引き連れて前に出たときに目の前で飛び出しがかかり追走をかけた。追いつくことはできたが後ろを確認する余裕もないほど心拍数が上がりローテーションを回すことができなかった。
その後集団に吸収され集団後方に下がってしまった。そのあとはただただ集団の後ろをフラフラしてゴールした。
レース後にOBの方たちにも言われたがやはり前に出れなければレースではないということをひどく実感する結果となった。
JOTOカップは最近自信が出てきた自分を今一度戒めレースへの取り組み方を改めて考えさせられたレースになった。
完走できるだけの実力は確認できたので片道切符で飛び出せる勇気を持てるかが次の課題だ。

次の出場レース予定
10月4日東近江クリテ


内定は出たのであとは短時間の京都の山練を続けながら建築学科の卒業制作に取り組み卒業を目指します。

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