大阪工業大学サイクリング部ログ | 大阪工業大学サイクリング部の活動記です

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Posted by 大阪工業大学サイクリング部 部員 on  | 

花吉野クリテリウム C3 織田

どうも、カーボローディングの意味を取り違えて恥をかいた織田です。
この前行ったやつはカーボローディングではなくドカ食いです。

それはさておき、今回はC3で出場しました。
適正クラスのレースで落ち着いてしっかり動くことを意識していくようにしました。

今回はいい動きができたのですが、最後のペースアップについていけず、
なおかつチェーン外れるていうなかなかに悲しいことが起こってゴールスプリントには絡めませんでした

しかし、集団を引いたりちょっと逃げてみたりと多彩な動きができて学べたことは多かったです

今回は原点回帰の決戦用R500(友人による玉あたり調整済み)をつかいました。
とてもよく回ってくれます。

1周目
緊張しながらもだいぶレースなれできたのかおちついてスタート
前からヘルメット用ゼッケンが飛んできて顔に当たっていたかったです。

二週目
割と集団の速度が落ちない。
けどついていけない速度じゃないので普通についていっていました
大きく動いたのが三週目

三週目になると集団の速度が一気に落ちる。
なんと横の隙間からするすると抜けたので先頭を位置取ろうと軽くアタック。
前のほうにいたフィブラツーに乗ったも一緒にアタック。
逃げにはならなかったのでフィブラツーに乗った人がそのまま集団の先頭を引き始めたので
このビッグウェーブに乗らせていただきました。一桁台獲得。」
速かったので「フィブラツーってヒルクライムとかコンフォート系のフレームじゃなかったっけ!?」
ってなりながら後ろについていましたがコーナーを終えたとことで先頭交代の合図が。
初めてレース中で前を引きました。楽しかったです。気持ちよさからどんどん引いたろかなとか思いましたが
後半調子こいて落ちたらダサいなぁ・・・とおもいある程度でとどめて先頭交代していただきました。
ただあくまで上位をキープしてコーナーで詰まるのを防いでいました。

4週目は依然変わらず速度はそのままでした。
大きく動かなかったので速度をキープ、水分補給もこのタイミングぐらいで行いました。

5週目
5週目入りのここで数人がアタック。
トレックさんとルックさんほか一名が上りストレートで仕掛けてきました。
僕より前にいた三人がアタックを仕掛けたのでブリッジを仕掛けようとしたら成功し、
逃げ集団の形成を防ぐことができた。
しかし帰りのコーナーで集中力が切れオーバーラップ
一気にコーナリングがうまい人たちに離されてしまった。

6週目
しかしここで千切れたら意味がない!と必死にギアを軽くしてまわして上げる
なんとか追いつくことができて15位ぐらいに落ちたものの集団に復帰。
水はここでガブ飲み。
後ろに下がるとやはりコーナリングで幅寄せが来て遅くなるのがつらかった。
しかし体重を生かしてくだりで少し取り返せた。
それ以降のコーナーなるべくアウトからはいること心がけてコーナリングを安定させました。

7週目
やはり集団が疲れてきたのか速度が落ち、ここでもう一度加速してみると再び前に出れました。
よっしゃ後ろにインターバルかけて嫌がらせや!と意気込みましたがここでフィブラツーの方と激突
ってなって一気に後ろに落ちました。
しかし集団の中でなので大きな損失にはならずコーナリングが成功したので大きく差が開くこともなく
下りでまわして逃げを図ったところ1秒にも満たなかったですが少し集団よりも前に走れました。
しかしここでもまた帰りコーナーでオーバーラップ
後ろにいた方々申し訳ございません・・・再び後退。

8週目9週目
レースが終盤に差し掛かり、足をためてると見える人が増えてきました。
なので後ろに下がったものの少し加速したら前のほうに出ることができました。
しかし一ケタ台には届かなかったので足をためてラストに備えようとしていました。
8週目と9週目の最初はラストに向けてためようとしていました。

10週目
やはりきたかといわんばかりに数人が叫びながら加速
負けじと加速しようとギアを二段あげたところでだ つ り ん
あぁん」と情けない声を上げて下がっていき、スプリントで追いつく足も残ってなかったのでラストはゆっくりゴールしてしまいました。



今回はおそらく脱輪がなかったとしても最後スプリントに絡めたかというのはわかりませんでした。
8割の確立でできなかったんではないかと思います。
勝負の仕掛け方や効率のよい集団への嫌がらせ(足を使わせる)などをもう少し身につけ、
また逃げられるような独走力を身につけたいと思いました。
それにオーバーラップなど無駄が多い走りが目に付いたのでこういう無駄を減らす努力をしていきたいです。




生口島ラウンドは速度が速いと聞くので中野さんと協力して動けたらなぁとおもっています。

※今回は周回ごとで細かく分けましたが、もしかするとズレがあるかもしれません。ご了承ください。

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