大阪工業大学サイクリング部ログ | 大阪工業大学サイクリング部の活動記です

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Posted by 大阪工業大学サイクリング部 部員 on  | 

いくちじまラウンド 中野

リザルト
1日目クリテリウム:12位
2日目ロードレース:10位


1日目(1.4km×20周)
クリテリウム自体は特に不安な要素はなく臨めたと思う。
序盤から織田が逃げようとするので、逃がしてあげるために集団をさりげなくブロッキングをするように動いた。結局そのまま走ってたらラスト数周まで終わってた。

問題はここからラスト3周あたりで関大の選手が単独逃げを打ち、集団からリードを奪う。
これに焦って動いてしまい、無駄足を使ってしまった。ラスト1周で集団は逃げを捉え、勢いそのままにゴール。
無駄足使った自分はラスト1周で前方位置取りできずに普通にゴール。
完全に焦って動いてしまったのが原因だから、もっとレースを見極める力をつけないといけないな。
クラス2に昇格出来るのが1人だけだから、より判断がシビアだなー
クリテリウムで狙っていただけ気持ちと結果の落差の大きさにショックを抑えられない。


2日目(15km×2周)
前日にコースを下見した感じ、中盤に登場する「上り」が確実にレースのキーポイントなのはわかる。
スタート直後から京大と龍谷の選手の逃げが決まりかかる。自分としては、ある程度のタイム差を保って泳がせようと思ったが、後輩織田が上り入る前までに集団を率いて吸収してしまう......

馬鹿野郎が!!

まぁ引きずっても仕方無いので、上りを冷静にこなす。先頭では府大の永田さんが積極的に動いているのがわかる。フラフラ先頭にいる織田は何をしたいのか分からない。
本人曰く「デブペース(要は遅いペース)」に持ち込みたかったらしい....
だったら必死に先頭引かずに、ギリギリ他選手を騙せるペースを作りなさい!

追記
その直後、織田はオーバーペース祟ってすぐにバックファイアー(少し背中を押してあげたが効果なしだった(笑)

頂上トンネルあたりで3人の逃げが形成され、リードを奪われてた。
下り終わって「海岸線区間」に入ると、すぐに「府大、経大、関大、京大、自分」の合計7-8人の追走グループで2列ローテで必死に追いかける。
こういう場面ですぐにローテーションを形成出来るのは、他の大学の「意思、目標の高さ」を感じて感心した。
草レースだと必ず先頭を牽かない人がいて、「逃げ切られる」ことになりますし....

2周目
で、必死に2列ローテで追いかけるが二十数秒のタイム差が縮まらない!
途中でめっちゃ苦しくなって、ローテの後方で待機(めっちゃ申し訳ない)...

そしたら府大の永田さんに
永田さん「 中野!お前も回せや!(*`へ´*)」
自分「ウィッス(-。-;」
みたいな感じでさらに苦しさ倍増ローテに(笑)

なんとか上り始めの区間で逃げを捉え、、、るが自分の脚が攣りました(笑)

その後は淡々と残りの距離を消化し、経大の松尾と共にゴール。
地力がなかったなー、ただこういう小手先では通用しないコースは嫌いでないので、改めて身体作り直しです。

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