大阪工業大学サイクリング部ログ | 大阪工業大学サイクリング部の活動記です

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Posted by 大阪工業大学サイクリング部 部員 on  | 

全日本学生RCS第10戦 全日本学生個人タイムトライアル大会 織田

さっき帰宅しましたオリタです。

今回のレースに焦点を絞って10月丸ごとつかいました。
週2の自給系筋トレ、TT車のポジション出し、イメージトレーニングとペダリングペースを保つ練習をメインに小西さんに教えてもらった技術をつかって全力で走りきることが出来ました。


今回のレースは15.3キロ河川敷を走り折り返しで1往復する30.8kmのTTで、風は不安定で吹いたり止んだりを繰り返していました。
今回の目標は前半38km後半44キロで走ってアベレージ42で走るという計算でいました。甘かった

アップは10分間BGMにあわせたローラー、出走前におにぎり4個と隼のアスリチューン赤と梅丹CCCの黄色と2RUNを摂取しました。

使用機材は部車のボードマンにRacing SPEED(50mm)にTOKEN T85でそれぞれ10気圧に12気圧で望みました。

隼はシエルヴォ奈良さんのスポンサーで有名かもしれません。出走前に飲むことでエンジンがかかりやすくなる効果があります。
味はピーチ味チキンエキスが入ったですが慣れるとはまります。
シエルヴォのスポンサーは伊達じゃない!
2RUNは梅丹のミネラルタブレットで全くおいしくないですが足が非常につりにくくなります。
夏場のレースでは非常に有効と思います。
特に2RUNが今回は効果を発揮してくれたので後々書こうと思います。


開始5キロ
まずは3キロほどかけて安定してゆっくりと加速することを意識。
僕にありがちな序盤で加速しすぎて燃え尽きるというみっともない結果を避けるため非常に落ち着いて加速に励みました
序盤は追い風が吹き、加速しきってからは38-40キロをキープしながら7割の力で踏み続けられました。
追い風で踏まない=ロードレースにおいて下りで踏まない
という意識を持っていました。

開始10キロ
この辺で風が向かい風に変化、しかも微妙な勾配があり足にどんどん負荷がかかる。
のでここは着実にテンポを崩さず安定して踏むことを意識しました。
速度は当初の予定の38キロを下回りつつありましたが必要以上にペースを上げずに淡々としのぐことを意識しました。
この間約36.5-38キロ

開始15キロ
10キロを越えたあたりで一瞬意識がふわふわし始めて気づけば35キロ台まで速度が落ちてる!
ここであせり改めて踏みなおしました。
さらにここで脚にビクッと一回目。しかし2RUNのおかげか完全にビクビクっとこずにしのげました。

その後もなかなか風がやまずエアロポジションを意識し下を向いて踏んでいると危うく茂みに突っ込みそうになりました。
なかほどでようやくかぜが落ち着き39キロほどをキープ。
そして一番の不安要素、折り返し地点の180度ターン。
回転半径が非常に狭く、重心が高いTT車ではコーナリングがさほど上手でない僕にはとてもつらいところとなり、さらに気圧をガッツリいれていたため思いっきり横滑り
立正の人がすごくびっくりしていましたが何とかこけずに姿勢を立て直すも大減速してしまいタイムを落とす。
さらに折り返してすぐに後続が追いついてきていたためプレッシャーを受けましたが前の選手を抜かし余裕を取り戻す。

開始20キロ
ここからがきつかった。まず当初の予定のように42キロとか出せない。
そもそも前半で8割の力で走って半分終わってよっしゃ本気出すぜというようなことが出来るならばもうとっくの昔に優勝してるはずである。
ので無茶はせず淡々と38-39キロをキープし、ラスト5キロゆっくり加速するのに変更。
この辺は想定の範囲内だったためさほどあせらずに切り替えることが出来た。

開始25キロ
この辺でだんだんとペースをあげようとしたが、行きしなの追い風が向かい風となりなかなか加速できない
しかもさらに二回目の左脚の痙攣が到来。
あせらず痙攣が取れるまで一定ペースで踏む。
そしてのこり2キロあたりからラストスパート開始
まずギアを一枚上げ、少しずつ加速していき1キロほど埋める。
そしてゴールが見えたらダンシング!
このとき完全に足がつってふくらはぎが硬直しましたが踏むことは出来たので無理やり足を振り回して踏む。
無理やりまわしてると段々脚がいうことを聞き始めたので最後はペースを完全に無視して踏み続ける。
そしてトップスピードでゴールに入ることに成功しました。


結果クラス3で5位!全体で45位
46分26秒604。Ave39.79。1位との差約1分半

今回は持久系筋トレとペダリングペースメイクの練習が大きく結果を動かしたと思います。
また、友人が夜遅くまでTT車のメンテナンスに付き合ってくれたおかげでベストパフォーマンスが出せました。
残念ながら昇格は逃しましたが、関東勢の中で一人大阪の大学でがんばることができたのでとても楽しかったです。

来年の個人TTで表彰台に上ることを目標にして今後も独走力を強化していきたいと思います。

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