大阪工業大学サイクリング部ログ | 大阪工業大学サイクリング部の活動記です

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Posted by 大阪工業大学サイクリング部 部員 on  | 

行田クリテリウム3A 中野

リザルト: 完走

残念な気持ちしか無い。
完全に現時点での精神面・体力面の両方の状態が反映された結果だったと思う。


コース全体(2.7km*7周回)としては平坦であるが、自分のこのコースの捉え方としては、
・①スタート&フィニッシュ地点のある「直線区間」
・②第1コーナー後の「位置取り変更区間」
・③細い道路かつコーナー多数の「田んぼ区間」

③の区間は逃げにアドバンテージを与え、①の区間が集団を高速化させる。
といった認識で、「逃げ」と「スプリント」どちらにも可能性があると考える。

自分の理想のプランとしては、アタックを封じつつ終盤の決定的な逃げに乗ること。
最終局面で動くことを考えていた。


最後尾スタートであったが、ローリングの間に集団前方へ位置修正。
基本的に③の区間では集団内にいるメリットがほとんどなくなり、後方にいてもインターバルがかかるだけなので先頭5番手以内を意識する。

...しかし、結果としては序盤から終盤直前まで先頭で牽く割合が多かったと感じ、無駄足が多かったのではないかと思う。

集団の人数を減らしたい選手と共に先頭で回すが、常に2-3人で固まっている某大学が全く先頭を牽く意思を見せない。
ほぼ先頭2-4番手に位置してるのに先頭交代の合図が出ても後ろを向き、「誰か牽けよ」といった仕草がどうも気に食わなかった。
賢いレース運びとは思うが、レースを動かす気が無いように感じてしまい不満を抱えていた。


そういったこともあり、先頭付近で意思統一がされないので、早い段階から逃げを形成すべくアタックをかけるが集団は逃がすことも許さない。

そういったことの繰り返しで周回数を重ね、結果「無駄足の量が増えた」と考える。

ラスト1周で①区間でアタックがかかり、人数が絞られる。その時にはブリッジをかける力が残っていなかった。そのまま千切れてしまった。

その時に単騎参戦の中央大の選手がしっかりと単独ブリッジをかけていくのを見ていた。
その後、この選手が更に逃げて1位だった模様。展開の読み方や力の使い方と学ぶべき点を感じた。


レース回数を重ねるごとにフィードバックをしていってるが、それでも自分の冷静さの無さを感じる。

焦ることなく、一発で逃げを決めるべく体力温存するように気持ちを切り替えることが出来たら結果は全く変わっていただろうと思う。

後輩織田が先頭を牽く場面を真後ろから見ていたが、明らかにコーナリングが下手で真後ろにいる自分もしんどかった&ストレス値が上昇してた。
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